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2012年 02月 02日
APOGEE Caliper Signatureで色々とやって来ましたが、一区切りとしてCaliperで色々と遊んでみました。 Caliperはバイワイヤーやバイアンプ駆動ができます。 バイワイヤーやバイアンプの効能や効果の有無はさておき、折角遊べる機能がついているなら遊んでみようと思います。 そして最後は、アクセサリーで遊んでみるのもいいかと思いスパイクインシュレーターとSPケーブルで遊んでみました。 今夜は、そんな気楽なCaliperとの一夜です。 バイアンプと言ってもQUAD520とA1の組合せです… ![]() つづきはこちらから… 2012年 01月 29日
我が家のCaliperについては、基本「真空管アンプドライブ」と言うAPOGEEの定説では考えられないような構成で聴いています(笑) APOGEEのリボンSPは、アルミのリボンに磁石が向き合うと言うシンプルな構造です。 このSPの重量の殆どが磁石で占められているんでしょうね。 薄いリボンの箔が前後に動いて音を出す、このSP「ビビリ音」が出るのですが、我が家の真空管アンプドライブでは、今のところ、このビビリ音が出ません。 リボンを強引に動かし過ぎるとビビルんじゃぁないかと思います、その点、真空管アンプは駆動力がそれほどなく、強引に組み伏せる訳でもなく、リボンの動きたい方向に動かすようなイメージですかね。 そんな真空管アンプドライブだと「APOGEEの本当の実力を出し切っているのか?」と感じることもあります。 確かに当時言われていた「アンプキラー」の異名を持つアポジーをドライブできると言われた「KRELL」のアンプ等をつなげば、また違った音色が出るのだとは思います。 でも真空管のもつ「透明感の高い音色」がCaliperに合っているんじゃぁないかと感じています。 これがDIVAあたりになると、全く話が違うのかもしれません。 全長180cmもあるようなSPのリボンを動かすのですから並大抵のことではないのだと思います、ここは半導体アンプなんでしょうね。 そんな意味でCaliperは「APOGEEオールリボンSP入門用」なのかもしれません(笑) でも「半導体アンプで聴いたら、どんな音色がするんだろう?」と思うのは自然な成り行きです。 そこで今夜は手持ちの半導体アンプでCaliperの音色を確かめてみようと思います。 漆黒のA-1とグレーの520…偶然似たようなサイズですね… ![]() つづきはこちらから… 2012年 01月 25日
つい先日、AMAZONEを徘徊していると「薬師丸ひろ子さんのベスト盤で”デジタルリマスタリング”したCDが出ている」ことを知りました。 薬師丸ひろ子さんと言えば私の愛聴盤…完全網羅ではないですが、ベスト盤以外のオリジナルアルバムは網羅してCDラックにあります。 薬師丸ひろ子さんは、最近歌わなくなっていましたが「わさお」と言う映画の主題歌を歌ってとか…何年ぶりなでしょう…レコーディングなんて。 あと「デジタルリマスタリング」ってのも気になります。 カスタマーレビューを読むと「うーん…」と唸りたくなるようなコメント…本当でしょうか? なんでもJVCで有名なマスタリングプロの方がリマスタリングしたとか…薬師丸ひろ子さんは東芝EMIですけど(現在EMIなんですよね)…私の中でJVCと言えば既存のメーカーの中でも録音の良いメーカーと言う認識です。 「デジタルリマスター」「JVC」「JVCっていったらK2?」と妄想が駆け巡ります(笑) これは買って聴くしかない! 薬師丸ひろ子さん…歳を追うことに美しくなっているような… ![]() つづきはこちらから… 2012年 01月 21日
今回ひょんなことでQUADの業務用パワーアンプ「520」を入手しました。 業務用=プロ用と言えば、私的には「耐久性」「堅牢性」「道具としての扱いやすさ」を思い浮かべます。 よくカメラなんかでも「プロ仕様」と謳うものがあり、素人はそこに幻想を抱きますがプロ用は道具としての「信頼性」につきるのでありまして、そこに「ガジェット感(笑)」も「芸術性」もないと思います。 確かに「機能美」はありますが…結構「味気ない」ものだと思います。 プロ仕様(業務仕様)ほど、使う側のポテンシャル次第でどうにでもなると思います。 QUADと言うメーカーは、有名ですが私には馴染みがありません… Musical Fidelityと比較すれば、おそらくQUADの方が大きいような…あっ…でもMFは最近多岐に渡ってますから、MFの方が企業規模としては大きいのかもしれませんね。 そんなQUADのパワーアンプ「520」を聴いてみようと思います。 まさか、このブランドが我が家に来るとは… ![]() つづきはこちらから… 2012年 01月 18日
今夜は、Caliperに合った「球探し」をしてみようと思います。 我が家にあるパワー&プリメインアンプは、真空管:サンバレーさんのSV-2(2007:845シングル)、同SV-18D(6C41 OTL)とソフトンさんのMODEL7(KT88系プッシュプル)、半導体アンプ:Musical Fidelity A1(復刻バージョン)、次回紹介の英国製パワーアンプになります。 SV-2とSV-18DはRHRに使用しているので動かせませんし動かしたくない(重すぎて二階に持っていくのは恐ろしいです(笑))、SV-18DはSPインピーダンス6Ω以上が条件なので公称3ΩのCaliperには使えません、となると自然、MODEL7、A1、次回紹介アンプの3台になります。 なかでも私は、大阪のオーディオショップでCaliperをUNISON RESARCHの真空管アンプP70(KT88プッシュプル)でドライブしていたのが忘れられません。 P70の後にラックスマンのセパレートに切替えたのですが、私の好みには合わず、P70の音色が好きでした。 「アンプキラー」「ドライブ力のあるアンプでないと駄目(例:KRELL)」と定説のSPが「ドライブ力」なんて修飾語が全く似合わない「真空管アンプ」で素敵な音を満たしていたのが忘れられません。 すると自然、我が家で選択する真空管アンプはソフトンさんのMODEL7となります。 A4サイズの小型真空管パワーアンプが「アンプキラー」のAPOGEEをドライブする、MODEL7はKT88系の球を色々選択でき、どの球がCaliperに会うのか…一度Caliperの前オーナーbowさん宅で実践しましたが、今夜は、そんな常識破りな挑戦の続きです。 右からEL-34B,7581A,KT88,EL156 ![]() つづきはこちらから… 2012年 01月 15日
APOGEE Caliper Signatureのルームセッテイングを開始し、大枠は決定、後は聴く度に細かい調整を行えば良い状態になりました。 スケールを使いミリ単位の追い込みをしてみようと思います。 そんな中、Caliperを聴くとまずスケール感の大きさに「納得」します。 ここで「驚く」ではなく「納得する」なのは、当然物理的スケールによるものです。 これだけ「ついたて」の様に圧迫感の強いSPですよ…これでスケール感がなかったら「でくのぼう」です(笑) 15インチのRHRにも勝るとも劣らないスケール感です。 パルシブなドラムなど歯切れ良く「ビシ・バシ」決まります。 当然ですよね、全高120cmもあるSPなのですから(笑) 今夜は、その「物理的スケール」を計算してみようと思います。 (上底+下底)×高さ÷2=台形の面積、半径×半径×3.14=円の面積…小学校の授業が懐かしい(笑) ![]() つづきはこちらから… |
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