2012年 05月 24日
私は、今、PC Audioに傾注していますが、オーディオシステムの中で「どの機器が好き?」と問われれば間違いなく「アンプ」と答えます。 中でも「プリアンプ」が好きです。 何故、プリアンプが好きか…それは、シシテムに対する影響度が大きいからだと思います。 プリアンプ不要論もありますが「音量調整」「ソース機器切替」の意味で私にプリアンプはなくてはならない存在です。 今まで入手したプリはEAR 834L、サンバレー SV-722(C22)、エレキット TU-875、ONKYO P-308、AIR THIGT ATC-3、MUSICAL FIDELITY P173/MVX-2、YAMAHA C-2X、PROCEED pavと真空管プリ4台、残りは全て半導体プリです。 手元に残っているのは、MUSICAL FIDELITY MVX-2、YAMAHA C-2Xだけになってしまいました…。 借用した機器は、サンバレー SV-310、そしてブログの大先輩であるなめ仙人よりお借りした、MARKLEVINSON ML-10A、YAMAHA C-2(改)、ACCUPHASE C-280、そして現在KRELL PAM-3といずれも個性豊かな機器ばかりです。 1台、1台に個性があります。 デザイン、ガジェット感、言葉では、語りつくせない音色…今夜のPAM-3もPCトランスポート+ソフトンMODEL7+APOGEEでは出し切れなかった個性がTANNOY RHRシステムの前では違った言葉を語ってくれるのではないかと… そんな一夜なのです。 すいません…構図がいい加減で…ワイドレンズは歪むんですよね。 ![]() つづきはこちらから… 2012年 05月 03日
GWに突入しました。 例年なら、きゃーるさんやAltumさんとオフ会なるものをやっていましたが今年は色々ありまして出来そうもありません(お二人には、こんなところで連絡になってしまいましたm(__)m)。 私は、バタバタしている合間にオーディオをしていますが、これがまたトラブル発生です(T_T) DAC Musical Fidelity TRI-VISTA21がまた不調なのです。 突然、左右チャンネルの音が「割れる」ビビリ音が出てまともに聴けたものではありません…。 購入後2度目の故障で前回の故障もチャント修理してくれたのでしょうか…困ったものです…。 PC Audioをやっていますと肝心要がDACになるのです。 トランスポートはPCですが、そのデジタル信号を受けてくれるDACがないと話になりません(T_T) 手持ちのDACは、ESOTERIC D-3のみ…現在きゃーるさんからお借りしているDSDレコーダー KORG MR-2000S(BK)を同軸接続でDACに使おうにも実はオーディオテクニカのDDCがこれまた不調(USBもあるんですけど…なんか精神的に…(笑))でPCとつなぐことが出来ません…。 このDACの故障は本当に痛いです(T_T) TRI-VISTA21が故障する前に確かめられたKRELL PAM-3とAPOGEEとの組合せ… これがですね…予想外なのです… RHRシステムの中、ピンも露出も構図もいい加減ですいませんm(__)m ![]() つづきはこちらから… 2012年 04月 29日
毎月20日過ぎになると、オーディオ雑誌の立ち読みに本屋さんへでかけます。 色々読んでみてやはり感じてしまうのが「PC Audioの流れ」と「オーディオメーカーの広告の減少」でしょうか。 古典的な管球王国ですらヘッドフォンDACが掲載されていて、レビューで絶賛されていました。 「管球王国まで…時代は確実にこちらへ流れてるんだなぁ…」正直な感想です。 PC Audioは高騰しすぎたレガシーオーディオ(PC Audioに対する個人的に作った「従来のオーディオ」を意味する造語です(笑))に対するアンチテーゼとなって欲しく、少しでも「若者」「女性」に「オーディオ(この表現が時代遅れかも…)」が浸透して欲しいものです。 ヘッドフォンオーディオの展示会では、若い人の姿をたくさん見ますのでオーディオに興味は持ってくれていて、お気に入りのアーティストを少しでも良い音色で聴きたいと言うニーズはあるのではないかと思うのです…でも出来れば、SPで聴いて欲しいなぁ…。 若年層へオーディオが浸透しないと、オーディオ市場が縮小し製品単価に占めるイニシャルコスト(型費など)と開発費が製品単価に占める割合が膨大になり価格が高騰し、車一台分以上の価格の機器ばかりが雑誌に掲載されてしまう…そんな雑誌を読んで夢を見ることすら夢になり「手の届く」言葉が死語になる「オーディオ」と言う趣味。 ますますマーケットは縮小する…メーカーの売上げが減り倒産、雑誌への広告は減り続けやがて廃刊の連鎖…。 レガシーオーディオの評論家も先入観でPC Audioを否定するのではなく実践し、実践した感想をのべて欲しいですね…そうしないと評論家の皆様の収入源たるオーディオ雑誌が廃刊になってしまう…。 PC Audioの世界は、まだ手の届く範囲の機器が誌面を飾り読むたびに「ホッ」とします。 しかし…レガシーオーディオ機器を生産しているオーディオメーカーの倒産は、貴重なノウハウの消滅であり、ひいてはPC Audioの危機にもつながります… 何故か? PC Audioと言っても現状トランスポート部がPCなだけであり、PC以降は従来の機器の集合体であり連綿と築いたノウハウなのですから… PC Audioであってもレガシーオーディオは大切と噛み締める日々…そんな私の目の前に現れた一台のプリアンプ"KRELL PAM-3"… KRELLと言えば漆黒と考えていましたが… ![]() つづきはこちらから… 2011年 07月 20日
前回マドリガルに対する憧れから、pavに手を付けて実は結構時間が経っていることをご報告しました。 残念なことにRHRとの組合せでは、その本領が発揮出来ないようで、RHR以外との組合せでこそpavは「マドリガル」な本性を発揮するのではないかと。 そうそう、このpavはオークションでなく中古ショップで手にしたのですが、試聴時はこちらからリクエストをしていないのに偶然にもTANNOY Autograph miniとトライオードの真空管アンプでした(型番は失念しました)。 その時は、どこかマドリガルらしい雰囲気を出していましたのでさんざん悩んだ挙句購入に至りました。 pavと真空管アンプは、あって良い組合せのようです(あって駄目な組合せなんてないと思いますが(笑)) まぁ…こんな感じです ![]() つづきはこちらから… 2011年 07月 15日
暑いです。 うーん、むんむんする日です。 こんな日は音飛びがいまいちなので音楽と言うより他のことがいいのですが…それか夜に音楽を聴くか…でもこんな時でも音に浸りたくなるオーディオフィルな訳でした(笑) オーディオフィルと自称するなら、Musical Fidelityなんてマイナーなブランドじゃぁなくてスピーカーで言えば、JBLやTANNOYみたいに「日本でど真ん中の直球」ブランドにも憧れる訳です。 中でも私にとって"MARK LEVINSON"は抗いがたい魅力があります。 あっ、でもあんまりメインアンプに興味がなくプリアンプなんですよ、レビンソンの…。 「憧れのマドリガル…」 そんな香りが少しでも味わえないかとお付き合いして長いのが今日ご案内するプリアンプなんですけど…。 PROCEED pav 純粋にオーディオと見られない不遇なプリですね… ![]() つづきはこちらから… 2011年 04月 20日
私は、なんとなく英国が好きです。 ジェーン・オースティンと言う女流作家やチャールズ・ディケンズが好きだったりします。 昔、やぼな仕事でイギリスの片田舎に2週間程出張し更に好きななったかもしれません。 アップダウンのある地形とこじんまりとした庭園、どこか日本に似ているところがある感じがします。 オートバイで言えば、マン島TTレース、F1では有名メーカーがごろごろとモータースポーツも盛んな国。 そんな英国が好きな私が最初に手がけたSYSTEMがTANNOYとMusicalfidelity(MF)…。 次に好きだったのがEARと気がつけばやはり英国の機器に囲まれています。 中でもMFが好きです。 気がつけばMFフリーク状態かもしれません(笑) 自分で言うのもなんですが、ここまでMFをアピールしている人間も少ないのではないかと(笑) 日本一のMFブログではないかと(笑) 今夜紹介するのは、性懲りも無くMFのプリアンプなのです(笑) 当時MFのハイエンドプリ MVX-2…オートバイの名前じゃぁあるまいし(笑) ![]() つづきはこちらから… 2011年 03月 17日
いつも春の前に一度寒くなり、雪が降ったりするのですが今夜私の住む町も雪が振りました。 被災地の方々には、辛いのですが…頑張って下さいと祈るしかないのです… ブログの訪問者件数を見ると、震災直後いつもの半分以下に大幅に減り、今も震災前の数字に復活するまでに至っていません。 無理もありません、あんなことがあったのですから「オーディオする気になれない」のは当たり前かもしれません…。 でも色々ありますが、私は"Go ahead!"「前へ進め」しかなく、いつも通り出来るだけブログをアップし続けていきます。 そんな今夜は、アンプが出す「無音時のノイズ」についてです。 私が神経質なのか…でも無音時のノイズなんて極力低い方がいいと思うのですが… 久しぶりにM8を出すのには理由があります… ![]() つづきはこちらから… 2011年 02月 20日
なめ仙人様宅から帰還した、C-2Xなのです。 C-2(改)使いの仙人様に詳しくインプレッションされてしまい身ぐるみを剥がされました(笑) 帰ってきたC-2Xを見ながら「どれどれ、私はなんてコメントしてるのかな…」なんて過去の記事を読み返してみて… 「げっ…インプレッション書いてない…」 そうなんです。 仙人様のC-2(改)の影響を受けて購入したC-2Xなのですが、なんとヒアリングに関するコメントしておりませんでした。 「なんともはや…」 今夜は、そんなC-2Xについてです。 意外な組み合わせがいい結果を生んだりするものですね ![]() つづきはこちらから… 2011年 02月 09日
なめ仙人様からお借りしているC-280も約1ヶ月以上が過ぎ、色々と楽しませてもらいました。 反面、自身のシステムを考えるいいチャンスにもなりました。 RHRのメインシステムも復活し、週末は色々と聴いているのですが、最近ぞっこんなのが、復刻し名前はA1を引き継ぎますが昔のA1と違い「解像度」と言うハイファイな雰囲気も取り込んだ新生Musical fidelityのプリメインアンプA1を贅沢にもプリにしか使わず、メインは一番MFがMFらしく濃厚な音色を奏でていた頃のP270-2、そしてCDPは「MFってデジタル系は意外と前衛的なんだぜ」と言わせる24bit,96KHzへアップサンプリングするA3.2CDの組み合わせでドライブするTANNOY SYSTEM8です。 この組み合わせは「TANNOYらしく音楽してます」けどモニターらしい、音の分離の良さを感じさせてくれます。 音が団子にならず、一音一音クリアに分離し、だけど空間に綺麗に音が溶けていく。 リスニングポジションを入れ替えて、ニアフィールドで聴いても「はっ」とするような音が出てくれます。 これは、ひとえにMFアンプ群のスピーカー駆動力の良さが出ているのではないかと思うのです。 「もう少しモニター調を極めたい…」 なんていらぬ欲望がふつふつ…(笑) そう考えるとですよ… 「そうだ!P270-2と同じプッシュプルなら我が家には、サンバレーSV-18Dがあるではないか! それに仙人様からお借りしているAccuphaseのC-280をつなぐと…これはひょっとして…」 もう止まりません(笑) 今夜は、そんなC-280でモニターを極めてみようかな…はてさて… A1をあんな狭いところに押し込めて…でも超静音フアンで冷却するのがノウハウです…なんて ![]() つづきはこちらから… 2011年 01月 22日
ここまでC-280とLINE系でお付き合いをしてきました。 いよいよ、今日は、充実のフォノイコライザー部について触れてみようと思います。 絶対不可侵領域かもしれませんねぇ(笑) しかし我が家には、強敵のフォノイコライザーLUXMAN E-1があります。 このフォノイコライザーは、内蔵フォノイコライザーが到底敵わないようなドデカイ図体の「レコード再生専用」機ですから、これは相当強敵だと思うのです。 でも、アキュフェーズのC-280系のフォノイコライザーと言えば、国内CD黎明期のアナログ末期にキラ星のような存在だったと思うのです。 でも、その頃の私はレコード・プレイに全く見向きもせずです(笑) そんな私が、今、C-280のアナログ部を聴く… なんとも因果なものですが「温故知新」ですから… レコード再生を通じてC-280の私なりの総括をさせて頂きます。 どんな音楽を奏でてくれるのでしょう… ![]() つづきはこちらから… < 前のページ次のページ >
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