2011年 11月 12日
メインシステムに灯入れが完了し、まずはなんとなく「こんな感じかな」的にRHRを配置し音だしをしています。 駄目ですねぇ…満足できません…。 左右の分離ももう一つで音の高さ方向も低い。 もっと音場豊かに音が出せる筈です。 組合せる機器も特に大きな変化はありません。 「以前聴いていた音のイメージを再現する…」 RHRに灯入れを完了した私は次のステップを目指すことにしました。 これは、実は妄想なのかもしれませんが「左右の音の分離が良く、高さの出る音」を目指しSPセッティング、リスニングルームの改善に手をつけていこうと思います。 SP背面と壁との距離は「生活するリビング」であることから極端に前に出せませんが出せる範囲で出してみました。 (これも不足するようなら「吸音」して擬似的に空間を広げてみます) 簡単なところでは、SP周りに観葉植物の配置を完了しました。 吸音材や布を使ったチューニングは次の機会として、今回はSPセッティング「SP配置角度」をテーマに挑んでみます。 RHRのユニット”3839R"です。 ![]() つづきはこちらから… 2011年 11月 09日
秋の長雨を何度か迎えたものの気温の低下は芳しくなく夏日が出る今日この頃。 秋は、目の前までやってきているはずなんですけど…。 そんな今日、やっと重い腰を上げメインシステムRHRの灯入れが完了しました。 一番の懸案事項は「外付けネットワーク」の接続で、自作したのはいいのですが7本あるケーブルをどのポジションにつなぐか明記していなかったため、形の上で接続できても音が出ないことがままありました、なんとも情けない話しです。 外付けネットワークもRHRに内蔵してしまえば済む話し…折角なのでもう一度部品を選定し組みなおし内蔵したいものです。 何分、最初のトライ品はトライであるところが強いですから…。 そもそもネットワーク自作に到った経緯は、前のオーナーがシングルワイヤーのRHRを無理矢理バイワイヤーにし、不完全だったのが原因です(酷い共振に見舞われました)。 ブログ先輩のaltumさんにご教授頂き完成し、良い勉強をさせて頂きましたm(__)m 通常運営は、バイアンプ。 運良く今回は一髪OKとなりNGの場合動作する高域担当のSV-18DのSP保護回路がONせずに済みました。 「NORDOST」のテストCDで左右バランス確認、位相確認も無事終了し「音が出ている」ことは確認できました。 そして久しぶりにRHRの音色を楽しんだ今日一日です。 本当…久しぶりです(^_^;) ![]() つづきはこちらから… 2011年 03月 06日
暖かくなりました。 部屋の中でじっとしているのが勿体ないです。 でも週末は、とりためたビデオを見たり仙人様からお借りしているC-280に相手をして頂いたりと「まったり」しています。 暖かくなるにつれ音のキレが悪くなっていくのは間違いないのですが、寒いよりは温かい方がいいですしね。 RHRの再生音に不満をもち、対策として ・低音の吸収のためにカーペットを変更する ・吸音材をSP周りに貼る ・天井の反射を変える などを考えてみました。 しかしこれにはお金がかかるもの^^; そこで今回もルームチューン前に出来ることを試してみようかなと… そして改めてRHRの音を聴いて… 前なら「SPはサランネットを外して聴くもの」と考えていたんですけどRHRは… ![]() つづきはこちらから… 2011年 03月 02日
RHRの再生に不満を感じる日々が続いています。 脳裏をかすめるのは「RHRは、こんなもんじゃぁないんだ」「バイワイヤー化した謎のTANNOY RHRはこんなもんじゃぁないんだ!」と言う想いです。 RHRの外観は、それはもう綺麗な家具そのもので、サランネットを外すと「ギョロ」とした一つ目のお化けが嘘みたいなデザインなのです。 作りも非常に手がこんでいます。 機能一辺倒の「モニター」なんかと違い、その佇まいが「木工芸術」だと思うのです。 そんな見た目「家具」みたいなSPですから、さぞかし「古めかしい音」がするんだろうと思えば、大違いです。 音楽性の豊かな音がするのです。 スターリングやエジンバラあたりは非常にバランスが良くてハンドリングも良好。 しかし意外や意外、カンタベリーやGRF、ウエストミスターロイヤルですらJAZZやFUSIONを何気にこなしてしまうのです。 そんなポテンシャルをもったTANNOYプレステージシリーズの中でも異彩を放つTANNOY唯一と言っていいバックロードホーンのRHRです。 その軽快な音を再現するために、今日はRHRの機能そのものを見つめてみようかと… 今夜は、この家具調の引き出しの中に仕舞われたものを使います… ![]() つづきはこちらから… 2011年 02月 26日
すっかり春になりましたね。 花粉さえ問題がなければ窓を開けて「春の風」を感じながら車を走らせるのが楽しいです。 特に夜の少し「肌寒い」空気の中を走るのが好きです。 そんな春を迎えた世間に反して、我がRHRは今ひとつなのです…。 新しい住まいでRHRが復活したことをレポートさせて頂きましたが…正直「気に入らない音」なのです。 環境が変わると、いえ、部屋が変わるとこうも音が変わるものなのですね(悲) 予測はしていましたが…。 それを避けるため、できるだけ広い部屋を選んだつもりですが…うーむ。 最近では、最初に悩んで煮詰めた「サブシステム」で音楽を聴くほうが好きです…。 しかし、RHRは私の「旗艦」ですからなんとか手を打ちたいのです。 そこで今夜は、そんな「復活のRHR」を目指して現在の部屋の問題点を私なりに考察してみました。 でも「ド素人」ですからね(笑) 冴えない音なんですよ… ![]() つづきはこちらから… 2010年 12月 31日
年々、年末の風情が少なくなっている気がします。 今では、コンビニは年がら年中開いていますし、スーパーやお店も元旦以外休みじゃぁなかったり… 昔は、お店は正月三ヶ日開いてなくて、家ではおせちとお雑煮を食べ続けるしかなく、親戚んちに行っても同じ物しかなくて…ファミリーレストランも限定された「お正月特別メニュー」しかなくて… そう「不便」だったのが良かったような… 三ヶ日はお店も開いていないので静かなお正月だったような気がします。 そんな不便な日常も良いのかもしれませんね…。 まぁでも今の子供たちは、これがお正月ですから…。 私たちオーディオフィルは、そんな不便さを楽しむ人かもしれませんね。 今日、やっとRHRから音が出ました…。 工場長…気持ち良さそうですね(笑) ![]() つづきはこちらから… 2009年 06月 11日
昨日より外付けクロスオーバーネットワークを使用し音出しを開始しました。 しかし、ここまでレストアしてくると気になるのが「アッテネーター」部。 TEACさんより、回路図を入手した時もこの部分は「謎」の部分であり手をつけるのがひけていました。 でも調子に乗った工場長と私は、ついにアッテネーターを目の当たりにしたのでした。 「…うーん、こいつは難しいし。こいつを変えるのは…」 この時「ビンテージ」と言う響きが頭をよぎりました。 オリジナルのSP内部配線やアッテネーターの配線のリプレイスも考え、頭の中でケーブル選択の妄想にかられていたのですが、現物を目の当たりにしてTANNOYのノウハウに手を出すのに躊躇してしまいました。 すでにクロスオーバーネットワークに手をかけてしまったのにです(笑) 「ビンテージ」「オリジナル」とは、なんと難しい響きなのでしょう。 真ん中の意匠部が引き出しになっていて、アッテネーターが隠されています。 (SANYO XACTI HD-1) ![]() つづきはこちらから… 2009年 06月 10日
夕べ完成したネットワークを今日は、色々と聴き込んでみました。 その成果と頭に浮かんでは消える雑感など、など。 工場長は、RHRを開けると必ず中を視察されます。 (SANYO XACTI HD-1) ![]() つづきはこちらから… 2009年 06月 09日
こんばんは、みなさん。 そろそろ梅雨に突入し、audioには辛い季節を迎えそうです。 音離れが悪くべたーっとした音になりがちなシーズン、でも冬の寒さに耐えて聴くaudioとどちらがいいのでしょうね(笑) 本日は、ついに完成したRHR外付けクロスオーバーネットワークについてです。 ひたすら塗装を続けたプロトタイプのネットワークです。 (SANYO XACTI HD-1) ![]() つづきはこちらから… 2009年 06月 01日
最近、RHRから離れてサブシステムをよく聴いています。 サブシステムは、何度も書きますが「濃い」「艶」系の音を出し、もっぱらボーカルものを中心に聴いています。 この心地よさは別格なのですが…。 でも、RHRを聴くとやはりそのスケールのでかさは、何物にも代え難い魅力があります。 15インチの出す音は、4インチ(10cm)級の出す音とスケール感が違うのは当然であり、たまたまRHRを置けるようなリビングがある建売住宅を買って「良かった…」とシミジミ感じる一瞬です(でもそれ以外は、はははは…)。 我がRHRは、中途半端なバイワイヤーの頃から他のRHRと較べて低音がすっきりしているのが特徴でした。 この特徴は、完全なるバイワイヤーとして高域と低域を分離した時からますます、すっきり感が増した感じがします。 私は、RHRでもっぱらサックスやトランペットの管楽器を聴くものですから、突き抜ける高音を目指しています。 そんな「突き抜ける高音」を求めて、ネットワークのTUNEに入りました。 レイアウトを構想中の外付けRHR用クロスオーバーネットワークです(まだ不完全ですよ) (SANYO XACTI HD-1) ![]() つづきはこちらから… < 前のページ次のページ >
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