2010年 07月 31日
毎日、なんらかの形で音楽を聴いて楽しんでいます。 夏場は、暑いので真空管アンプの稼働が減りトランジスタアンプの稼働が増えてます。 でもそのトランジスタアンプもA級なのですが(笑) 今月は、意識をせず自然とレコードを聴くことが増えました。 レコードプレイで使う機器は当然レコードプレーヤーと今日の話題の「フォノイコライザー」です。 中でもLUXMAN E-1にぞっこんです。 今夜は、そんなE-1についてお話させて頂こうかな…と。 どうです…このフロントパネルの異様な厚さ…まるでプリアンプですね ![]() つづきはこちらです… 2010年 05月 19日
昨日、出張帰りに引き続き愛知県のHオフのローラー作戦を敢行しました。 数軒回って「当たり」とおぼしき店は、2軒でした。 前に記事にさせて頂きました、O市は、MF、EAR、アルケミストが展示されており、この系列のフアンにはもう「ごっくん」もので、財布の中身がないのにも係わらず「妄想」無限大です(笑) そんな中部地区ローラー作戦で二桁の件数を廻り、ふと私はある法則を導き出しました。 「大学の側にあるHオフは、オーディオがいっぱい」 そうなんですよ、どうやらこれは確かなようです。 昨日、尋ねた「当たり」の一軒もマッキントッシュの真空管アンプに始まり、テクニクスSE-A5000が破格値だったり、ラックスマンの弩級パワーアンプがあったり、Musicaの現行機種POW1000があったり…ある大学の側のショップには、アポジーのSPとか…目の保養になりました(笑) 何ゆえ、私はHオフのローラー作戦を敢行しているか… それは、このSPスタンドに載せるSPを探しているからなんです… 確かあいつはどこかのHオフで見たんだけどなぁ… オークションで落としたSPスタンドです…しっかりしてますね… (RICHO CX2) ![]() つづきはこちらです… 2010年 04月 16日
SHURE M97xEの使いこなしに苦戦しております(笑) 諸先輩のアドバイスは「シェルリード線を変えてはどうか」とのことでした。 実は、これはこのカートリッジを買うときから考えていました。 さてどんなリード線を買うか…ウエスタンの単線か、その対極にある7や8Nの純度の高い線か…。 でもその前に、私の手持ちのフォノイコライザー(内蔵アンプ)を使うと少しは変化があるんじゃぁないのか… そう思うとやらずにはいられません(笑) そこで今夜は、引き続きM97xEの使い込みをしてみます… はてさて… これがテクニカのカートリッジ入れです (RICHO CX2 ミニチュアモード) ![]() つづきはこちらです… 2010年 04月 09日
KENWOODのSPは、本当に馴染みがないです。 どちらかと言うと、私にとってはアナログプレーヤーKPシリーズの印象が鮮烈です。 あの1980年代のオーディオ大戦の時もSPの主役は、ONKYOやDIATONEだったような気がします。 KENWOODで印象に残っているのは、最小サイズの3WAY LS-11ぐらいです。 音は聴いた覚えがないのですが「なんでも3WAYにすればいいもんじゃぁないぞ…」まともな印象がないのです。 オートバイで言えば、250cc 4気筒エンジンみたいで、車ではV型6気筒ブームで生まれた1,800ccのエンジンのようなものです。 チャレンジングスピリットとエポッキングメイクな楽しみはありましたが、技術アピールに終止した気がします。 でも1980年代の新素材開発は、ワクワクするものがありました。 チタン、ボロン、ダイヤモンド、カーボンファイバー、ケプラー、はては「ほや」セルロースetcetc。 音の帰結はどうであれ、「次はどんな新素材を使うんだ?」と言ったこのエネルギーは凄かったと思います、開発も「バブル」だったんですね…今では、その新素材を殆ど継承されず…日本のメーカーは共倒れに終わりました。 でも本当に、その頃は「オーディオ小僧」の気持ちをワクワクさせてくれたものです。 でもふと考えてみれば、KENWOODはROXYシリーズとか異色な形のSPが多かった気がしますね。 そんな私にとって印象の薄いKENWOODのSPの音質を今夜はレポートさせて頂きます。 並べて写真を撮ってますが、今夜はがちんこな比較はしませんよ… (RICHO CX2) ![]() つづきはこちらです… 2010年 04月 07日
1980年代、日本のオーディオメーカーが598、798戦争に明け暮れ消耗戦の真っ最中、1980年頃イタリア ユニゾンリサーチ社からSimply Twoなるイタリアンチェリーをあしらった素敵な真空管アンプが日本にやって来ました。 その頃の日本のオーディオフアンの雰囲気は「真空管アンプなんてもっての他、ブラックフェースで超重量級のアンプ」しか見向きもされない時代でした。 そして引き続き88年、同じイタリアのソーナス・ファーベル社からエレクタ・アマトールなる木工細工の素晴らしいSPが日本上陸を果たしました。 そして2年後、「ミニマ」と言う比較的価格も手ごろなSPがやってきました。 ユニゾンもソナスもデザインセンスは抜群でまるで「癒しの使い」だったような気がします。 そう…まさにテーマは「癒し」 598・798大戦に明け暮れ疲れ果てた消費者に、そのメロディーは新鮮だったと思います。 そんなユニゾンやソナスの活躍を見ながらケンウッドk'sシリーズはデビューしました。 LSF-777は、そんなオーディオ大戦の焼け野原に咲いた可憐な一輪の花になれたのでしょうか? サランネット外した正面の顔は「モアイ」に見えます… (RICHO CX2) ![]() つづきはこちらです… 2010年 04月 04日
ある日の晩の夕食です。 副工場の新しい勤め先の「先生」がオーディオ好きだと言う話題になりました。 私もお世話になる歯医者の「ばんから」調のこの先生は「お前の旦那は何使ってるんだ?TANNOYかJBLか?」 なんて副工場長に尋ねたようです(この先生、歯医者さんですが儲かってません(笑)患者想いのいい先生です) 副工場長は「TANNOYですよ」と答えると「TANNOYか!TANNOYはバイオリンの弦が綺麗なんだよ」なんてセリフを言ったとか…。 (これは、相当のオーディオマニアか!?) (きらり〜ん♪)Nally工場長と私はこの先生のそれらしいセリフを聞き逃す訳がありません(笑) 「今度、先生に『先生のシステムは何?』と聞いておいてよ」とお願いしました。 …数日後 「はい、おみやげ」と副工場長から渡された、汚い(失礼)男文字で赤鉛筆で書きなぐられたメモ用紙には「ケンウッド k's システム」と書かれていました。 (げっ…なんだ…ミニコンかよ…TANNOYはバイオリンの弦が素敵なんて言ってたのにさ…)と肩透かしをくらった気分…、(でも、まてよ…k'sと言えば単なるミニコンではなかったような…) 今目の前にミニコンだかシスコンだか分からない一石を投じたコンポのスピーカーがあります。 先生のものを拝借した訳でなく、オークションで落札してしまいました…。 なんでこのスピーカーなんかを手に入れてしまったかと言いますと… うーん、モアイにしか見えないルックスなのです (RICHO CX2 ISO800) ![]() つづきはこちらから… 2009年 11月 28日
私は、Musicalfidelity A1とTANNOY Autogrph miniで組むシステムは、RHRのようにリビングの特等席に「でん!」と置いている訳でなく、出窓に「ちょこん」と置いています。 立体的に機器を置きたくて自作ラック改造時に余った木を加工して下駄のようなものを作ってます。 単純な構成なので、セッテイングをいじるのが楽なのですが、立体的に置いてしまうとやはりRCAケーブルやSPケーブルの付け外しが非常に面倒です。 そこでアンプ:A1とCDP:A3.2CDを横一線に並べてすっきりさせ、配線類にアクセスしやすいように設置してみました。 これで見た目はいい感じです。 ところが音を出してみると…おや? 「?」 セッテイングとは、なんとも難しいものです。 すっきりしてますけど、いやぁ…音が… (LUMIX L-10 ZD14〜54㎜) ![]() つづきはこちらから… 2009年 11月 26日
色々と機器を購入したり、SPやピンケーブルをいじったりするのですが、未だ手を付けていないのが「電源ケーブル系」です。 5.5sqの専用線でオーディオ用として200V電源を引き、ステップダウントランスで100Vを造り、片側でアイソレーションレギュレーターで整流された電源をつくる…とここまでしているのですが、いつもオーディオ機器にアクセスする度に「はぁ…」とため息をつきたくなるのが、「ごちゃごちゃ」して長さの余った電源ケーブル…。 うーむ…。 写真は、DACを外しているのでまだましですが、このごちゃごちゃが嫌です。(SANYO XACTI HD-1) ![]() つづきはこちらから… 2009年 11月 23日
レコードに目覚めて色々なフォノイコライザーを聴かせて頂きました。 その中でも、Accuphase C-280系のフォノイコは凄いらしいのですが残念ながら、なかなかフォノイコの試聴は難しいのです。 実は、前々から気になるフォノイコライザーがありました。 その名前は、”LUXMAN E-1”です。 定価230,000円!となんとも大砲的な存在です。 我がアンプたちと同じ値段なのです。 そして、想いを募らせた「一度聴いてみたい」E-1がなんと我が家に逗留されるとのこと。 我が家でE-1はどんな音がするのでしょう? そして、迎え撃つ我が家のレギュラーメンバーのデフォルト:サンバレーSV-722と小さな巨人:エレキットTU-875とどんなバトルを演じるのでしょうか? 絢爛豪華なフォノイコです…使ってたカメラと同じ名前です(笑) (LUMIX L-10 ZD14〜54㎜) ![]() つづきはこちらから… 2009年 11月 18日
だんだん、寒くなってきましたね。 私は、寒いのが結構好きでして、暖房もかけずに音楽を聴くのが好きです。 暖房を入れると、暖房機器の音が耳障りなのと「ピーン」と張った冷たい空気感がたまらなく好きです。 この季節に聴くサックスなんか、寒色で「ピーン」と張った音に聴こえてたまりません。 そんな、「ピーン」と張ったソリッドな音を求めてカウンターポイントM8を手に入れたのですが、試聴時の音色と我が家で演じてくれた音色の違いにやや驚いています。 寒色の音色を求めたのですが、意外と柔らかい暖かな音なのです。 同じカウンターポイントの長女である”チューブ”ほど熱くなく、まだ聴いたことのない次女の”ハイブリッド”よりやや冷めているかもしれませんが、ヤマハのC-2なんかと較べると末娘の”ソリッド”は優しいのです… 「ここをどうチューニングするか…」なんて考えながら、M8の蓋を開けてみました。 ALLディスクリートのパターン、電解コンデンサーも問題なかったです(LUMIX L-10 ZD14〜54㎜) ![]() つづきはこちらから… < 前のページ次のページ >
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