2012年 02月 26日
手元にDVD AUDIOやSACDのディスクがあります。 それも好きなJPOPばかりなんですよね…DVD AUDIOでは中森明菜さんのベスト盤(これ中古市場で高値なんですよ(笑))、稲垣潤一さん、SACDでは太田裕美さん…いずれも好きなアーティストの人たち…。 でも…再生する機器がないんです… 「あれっ?PIONEER DV-AX10があるんじゃぁないの?」 ともし仰られる方がいるなら、私のブログを深く読んで頂いている貴重な方ですね… 「実は…お嫁に出てしまいました…それも結構前に…」 そうなんです、気がつけばDV-AX10は私の琴線にふれなかったんです。 いえ、がジェット的には最高でしたよ。 重量級の筐体と日本製らしい丁寧な造作、トレイの出方も荘厳で…はい、ガジェット的には満足していました。 でも隣でガチャガチャ言う見た目が今ひとつのMF A3.2CDには負けてしまうんですよね… でも手元に残っているDVD AUDIOやSACDのディスクを聴きたいなぁ… 今夜は、そんなお話です… 稲垣潤一,太田裕美,中森明菜…手持ちのDVD AUDIO,SACDです。 ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 22日
現在、趣味のオーディオを続けていく中で、避けては通れない「PCオーディオ」などのテーマへの挑戦もあるんですが、個人的に上げたいテーマ、それは…自分の一日で一番音楽を長く聴いているオーディオ機器…それは「カーオーディオ」なのです。 毎日、通勤で片道約1時間車に乗ってます、往復2時間、カーオーディオを聴いています。 カーオーディオなんて「暗騒音」は高く、リスニングポジションも足元にSPはがあるとか、とても「オーディオ」とは言えない環境なのです。 でも「自動車の運転と音楽再生」は切っても切れない関係です。 好きな音楽を聴くと疲れも吹き飛びますし目も覚める(眠たくなることもありますけどね(笑))、流れる風景と音楽が溶けると車の中はえもいえない空間になります(ワインディングロードでSQUAREの"TRUTH"なんか聴くと危ないですね^^;)。 そんなドライブと切り離せない「カーオーディオ」もその変遷を振り返り、最新の機器を調べてみると…感慨深いものがあります。 本当は「カーオーディオ」と言うカテゴリを設けて書き綴りたいところです。 今日は、そんな私の「カーオーディオ」記事です。 愛車は、USBメモリーから音出ししてます (ARROWS Z AU ISW11F) ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 16日
APOGEE Caliper Signatureについては、あくなき追求をしています…。 なんて書くと大袈裟な表現ですが、納得いかないことが多々あり追求せざるを得ない状況なのです。 はっきり言いまして、RHRやmini,DS-9Zより難しいSPではないかと思います。 何が難しいと言っても一番なのが「機器の色に染まりにくい」「機器の素性をはっきり出してしまう」ことでしょうか。 Caliperはニュートラル度がきつく(奇妙な表現ですが、こうとしか言いようがない、いい言葉が見つかりません)少々の機器の個性ではビクともしない感じがします。 Caliperの個性が前面に強くでてしまう…そんな感じです。 そんなCaliperに対してSPチューニングの王道である「SPケーブル」チューンで攻めてみました。 さてどんな結果になりますやら… 上から順にWE16GA,WE12AWG,Gotham SPK2です。 ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 12日
「お帰りなさい」シリーズ第二回は、CSE TX-2000XNです。 我が家はオーディオ用に200V電源を分電しフジクラCV-S5.5と言うシールド線でリビングまで専用線を引いています。 「200Vを100Vにステップダウンする」 あるHPで劇的効果と謳われていたのに影響を受けたのは確かです(笑) 個人的な考えでは、電圧が2倍になるわけですから、距離を半分にするような効果があるのではないかと考えました。 ただ、それが劇的か否かは別の話しですけどね(笑) 200Vを100Vに減圧しないと100V動作のオーディオ機器は壊れてしまいます。 100Vへステップダウンしてくれる要の機器がTX-2000XNです。 CSEさん的には「ステップダウントランス」とは言わず「バランスフォーマー」と言い100Vでも効果ありとのことです。 また突入電流や逆起電流が発生しない「ゼロクロススイッチ」てのがありまして、機器の影響を押さえてくれるらしいのです(やんわり電源を立ち上げるイメージでしょうか)。 ところが、今回はこのゼロクロススイッチの基板が壊れました…保証期間は過ぎていましたので有償で1諭吉様+αかかりました。 さて、壊れて分ったTX-2000XNの効能…と言いますか、これがないと各機器のケーブルと電気的なつながりが取れないのです(笑) 我が家の本当に縁の下の力持ちTX-2000XN ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 09日
今回から2回「お帰りなさい」シリーズとなります(笑) 何かと言いますと昨年末立て続けに故障・修理となりましたMusical FidelityのDAC、TRI-VISTA21と200V→100VステップダウントランスCSE TX-2000XNが修理から我が家に戻ってきて再確認した結果のご報告です。 2台の修理品をあらためて自宅の機器につないで聴いてみた感想などをご報告させて頂こうかなと。 TRI-VISTA21の入院の原因は、Lchの音が突然でなくなったことでした…当初ミニチュア真空管の断線と診断されましたが、最終的にはコンデンサー交換で修理完了となりました。 中古ですがオーディオショップからの購入で保証期間内であり無償修理となりました。 オークションと違い保証付き中古ショップの購入は、いざと言う時の安心感が違いますね。 そんな第一夜は、Musical Fidelity TRI-VISTA21です。 同門対決ですね(・∀・) ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 05日
ここんところ、すっかりAPOGEEの追い込みに追われていましたが、APOGEE設置で割を食ったのがDIATONE DS-9ZとTANNOY Autograph miniの2組みです。 このSPは私的に明確な表現力を持ったSPだと感じています。 そして資金調達のために何度手放そうと思ったことか…(笑) でも結局手放せない大切なSPなのです。 そこで今夜は、そんな手放せないSPでbowさんからお借りしているAudio research VT60SEを聴いてみようと思います。 RHRでは、もう一つの相性と感じたVT60SEですが、DS-9Zとminiではまた違う表情を見せるのではないでしょうか…私に違いが分かるのなかぁ^^; セッテイング不十分なDS-9Zとminiです…ごめんね ![]() つづきはこちらから… 2012年 02月 02日
APOGEE Caliper Signatureで色々とやって来ましたが、一区切りとしてCaliperで色々と遊んでみました。 Caliperはバイワイヤーやバイアンプ駆動ができます。 バイワイヤーやバイアンプの効能や効果の有無はさておき、折角遊べる機能がついているなら遊んでみようと思います。 そして最後は、アクセサリーで遊んでみるのもいいかと思いスパイクインシュレーターとSPケーブルで遊んでみました。 今夜は、そんな気楽なCaliperとの一夜です。 バイアンプと言ってもQUAD520とA1の組合せです… ![]() つづきはこちらから… < 前のページ次のページ >
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